Futurist

【未来会議】アカデミックと産業(社会実装)の交差点」〜IAF Japan理事 / 参加型社会学会会長「田原氏」との未来会議〜

概要(10/31 ライブ配信)

2022/10/31に、「【未来会議】アカデミックと産業(社会実装)の交差点」〜IAF Japan理事 / 参加型社会学会会長「田原氏」との未来会議〜」をライブ配信しました。

以下のような展開で会話しています。

配信内容(YouTube Live)

0:47 オープニング/概要
2:35 田原さん自己紹介
5:10 Sho T(高橋 翔)自己紹介
5:48 フリートーク開始
6:52 出会いの背景
11:28 コミュニティと自律分散(例:やっていることが仕事になる)
14:30 近代(先に定義あり)に対する身体的違和感(縁起的・自然への渇望?)
17:24 デジタルツールを社会現象に活かすアプローチ(自律分散を後押し)
19:45 コロナを経て2020年代から「社会変革の実装」のフェーズへ
21:05 社会の基本設計の変更が必要(近代のフレームの外側 / 在野からの方が変えやすい?)
24:19 学校教育について(定義 → 専門化分業 だったところから、ビジョンベースの統合型へ)
30:44 専門分化しなくても鉛筆(高度な生産)ができないと(システム化の自動化/AI等)、中間レイヤーの専門化分業を必要としてしまう
34:24 YouTuberやTiktokerをどう思うか?(コンテンツの軸は自分で決められる?表現型の一端を示している?)
35:29 自己表現を求めるか、アルゴリズムに乗って数字を求めるか、の2択に分かれる
39:00 誰もが自由を求め続けられるには、「生きていくためには働かなければならない」構造が変わらないと難しい
42:57 やりたいことがあって、システムが後押しする、が健全だが、まだその基盤は道半ばである
45:42 個は何を(どんなビジョンを)求めているのか?やりたいこととは?(幸福とは?)
46:02 挑戦する人(現状に最適化できない欲求不満)は不幸体質?
48:16 定義された幸せに疑問が出た瞬間、幸せが高度化してこじらせる?
50:08 ウェルビーイングについて、個人の流れと社会の流れが重なること?
53:05 まとめ

Futurist(フューチャリスト)コミュニティについて

Futurist(フューチャリスト)が集まるコミュニティ。「未来は “待つ” ものではなく “歩む” ものである」を掲げる。都内複数拠点で月1程度で活動。slackやZoomでは日常的に交流。各々がバックキャストするFuturist活動の相互支援やFuturism探求の視察・企画・共有会なども実施。 [ 活動内容の参考は こちら ]

Futurist(フューチャリスト)コミュニティに参加するには?


ABOUT ME
Sho T(高橋 翔)
Futurist(フューチャリスト)コミュニティ&カルチャー創設 / 活動履歴 → https://sho-takahashi.com/news / 誰もが発明家になれる→創造の民主化を推進する活動をみなさんと共創しています / (株)pressman CINO(Chief Innovation Officer)/ 一般社団法人NoCoders Japan協会 代表理事 / iU 情報経営イノベーション専門職大学 客員教授 / ノーコード人材プラットフォーム「NOCODO(ノコド)」 / メタバース「Roblox(ロブロックス)」で世界を創ろうコミュニティ主宰 / 産学研究PJ『C3F』Internet Computerによる分散クラウド開発者環境創出 / etc